開店早々、あの小さなうろこを折ってお魚を作るといったおばあちゃまが来店なさいました。ビニールの袋をぷらぷらさせて「持って来たよ」「本当?」袋を開くとエンゼルフィッシュと招き猫・パンダに続いてこの孔雀が入っていました。大きな大きな素敵な孔雀です。
そして雨が降り始めた午後、2月18日に折り紙で作るお雛様の指導をしてくださるSさんが来店なさいました。私が外に貼るポスターつくりたいんだけど、どんなお雛さまなのでしょうね!と髭爺に話したらあっという間に髭爺からSさんに連絡が入ってすぐにいらしてくださったのでしょう。本当に雨の中すみませんでした。
最初は作ってきてくださったお雛様を見てお話していたのですが
私の「へぇ、そうやるんですかぁ。不思議だなぁ。」などといっていたので多分、こいつは少し不安だぞと思われたのでしょうか?
「ちょっと折ってみましょうか?」と店にスタッフIさんが買って来てくれておいた折り紙で折り始めたのでした。
「ここまでは鶴と一緒でしょ」
「はい、ここまではわかりまぁす」
「ここをこう切って・・」
「ここですね」
「ここからは反対に折ってから、丸みをつけるように・・」
「こう・・・折り目が・・・」
「そう、次に、大丈夫ですか?」
「・・・・」
「子供さんでもできますよ」
「・・・」
私がおろおろしているまに先生はもう二組目を作ってしまわれました。
みなさん、真剣にきちんと先生のお話を聞いて作れば誰にでもすぐ出来るお雛様です。
18日土曜日には是非お越しくださいね。
そして今日からおもてなしスタッフのみなさんが「節分」の豆を折り紙の器に入れて来店のお子様を中心に配り始めました。
皆さん忙しいのに、折り紙を折られたりお豆を買ってきてくださったり、お豆だけでは寂しいかな?とチョコやマシュマロも入れてみたり・・・暖かな井筒屋町造商店のおもてなしの醍醐味ですね。
節分の鬼の面あれこれとスタッフのみなさんがもてなしの準備をしている画像・・また店で時間内にアップすることが出来ませんでした。
明日NETが繋がっていたら今日の分もお見せしましょう。
あぁ、NETの繋がらない生活が当たり前になっているのでした。