今日はまず大失敗のごめんなさいから・・・・
人のせいにしちゃいけないですよね。わかってるけど、本当に今日は大失敗してしまいました。実は閉店15分ほど前でしたでしょうか?
ガラッと戸の開く音がしました。お茶の教室担当のスタッフIさんが「あらぁ、まあいらっしゃいませ」
入ってきたのは!あのグランドピアノの日にまるでIdutsuyaのスタッフのように働かされて?いた、あのIさんでした。
「こんばんは」
「コンサートの日はありがとうございました。疲れたんじゃないですか?」
「いえ、大丈夫ですしブログ見ました。お客さんたくさんきていたんですね。」
「あのぉ、Iさん、そろそろボランティア登録してみようかな?といらしてくださったのでしょうか?」
「いや、まだ、あの・・・でも僕に出来ることがあれば・・」
やったぁ!若手のホープの登場です。とりあえずコンサート関係からでも・・・なんて話しているうちに閉店時間。お茶のI先生も閉店作業はしたことはないし・・ということで、スタッフIさん、役所から駆けつけてくれたスタッフKさんとホープIさん、みなさんで土間の戸締りをKさんから習っていました。
私は私で大急ぎで座敷の雨戸を閉めて、さぁさ、帰りましょうとお茶柄の生ごみを持ち出してお茶のIさんを車で送るために二人でいそいそ駐車場までおしゃべりしながら・・・・
坂本屋の叔母ちゃまに手を振って、古谷採種屋さんにご挨拶して、隣の貴龍堂さんに追い抜かれて、オギノ時計さんの奥様にさよなら言って・・・歩いていきました。
すると自宅に戻ってしばらくすると、私の携帯がなりました。電話を取ると隣のヘアーサロンオザワさんです。
「お美和さん、店の看板わざと出して帰ったんですか?」
「ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・」
オザワさん、ごめんなさい。大失敗です!!以後気をつけますので今夜は店に入れておいてください。
今朝はかわいいお客様が見えました。千葉県から久米に越していらしたと言う親子さんは5月7日に教室のある「レインボーパペット」の興味があるようでしばらく遊んでいらっしゃいました。かわいくても男の子さんですよ。


「病院とかこのあたりの様子はお分かりなんですか?」「病院は充実しているようでうれしいんですよ・・」
店にいたスタッフMさんはこの町で生まれ育った方、もうすぐ出来る子供服のお店の案内とか、丁寧に話してくださいました。お母さまのおじいちゃまとおばあちゃまもずっと昔「久米」に住んでいたことがあったと聞きました。これらは時々来ますね!2歳のお子さんを抱っこして帰っていかれました。
そして今日は「押し花で造る絵葉書」の講習会がありました。スタッフNさんが桜はもとよりたくさんのお花を持ってきてくださっていたので、みなさんふんだんに押し花を使っていらっしゃいました。ですからその作品の豪華なこと・・・・手伝いに来てくれたスタッフSさんたち(私も含む)もお客様もみんなで大喜びでした。

ちなみにこれは生まれて初めてこの作業にいそしんだ「髭爺」の作品です。どうですか?素敵でしょう?

こちらも押し花未経験者の作品。「貪欲に花を持ってきた感じ」と新先生に批評された一品です。誰の葉書か、わかりますよね!!
新先生といえば実は夕べから今朝方にかけて夢を見ました。それは丁髷さんが久しぶりに店に来たこと、なにせ、町内会の主力メンバーの丁髷さんは桜祭りやら、小学生の見守り登下校で大忙しの毎日。無理にカメラマンをお願いしたあの町歩き以来お目にかかっていません。そんな丁髷さんどうしてるかな?と思っていたところに来店まさに以心伝心・・こんなこともあるんだなぁと思っていた午後、これまた久しぶりに新先生来店、実は先生の夢にうなされて?お電話でもしようと思っていたところにフラッといらしたのです。
本当にびっくり!!うなされるようなことあったかな?とは思ったけれど、驚いてしまいました。
夢に出てきたら、思っていたら会えることがあるのでしょうか?
もしそうならあと一人二人・・思っている人がいるんだけどなぁ。なんて思ってしまいます。
このとろのこの店は次回の企画の打ち合わせのスタッフやら、町歩きに参加した方が遊びに来てくださったり、貸しギャラリーでIdutsuyaを使ってくださり知り合いになった諸先生方・・などなど本当に数え切れないお客さまとすだれやさんなど商店の方たち、会議所の人も店に顔を出してくださいます。
そこで話がはずみ、毎日のようにたくさんの人同士が「初めまして」から「こんにちは、またお会いしましたね」に変わっていっています。
毎日毎日本当にこれが本当のこの「店」の姿なのかしら?と感じます。
少しずつだけどこの「店」の歩いていく道筋を皆さんが作ってくれてきたようなそんなうれしい定休日前日でした。
オザワさん、看板・・ごめんなさい!!