朝から蒸し暑い日でした 今日も漆の魅力に魅せられた
京都から来た若い人が居ました 始めは 建物に興味が有り
来店しましたが 建物の魅力も去る事ながら 新さんの漆の
刀の説明で これが漆で出来ているのかと 改めて知り
最後は その出来映えと見事さに感動していました
皆さんも是非 見て触つて 漆の感触を楽しんで下さい
井筒屋 一同お待ちしています 明日18.30より
小澤鶴宝さんの琵琶演奏が有ります 此方も宜しくお願いします
慣れない書き込みですが 取りあえず 連絡です
店番akira
うるし展三日目
今日は暑さのせいか、井筒屋の前の銀座通りを歩く人も少なかったようでしたが、涼しくなってきた夕方からは、井筒屋に立ち寄ってくださる人も増えてきました。
そんな一日でしたので、今日いらした方は新さんを一人占め、二人占め状態で、ゆっくりと漆の技と楽しい会話を味わえたんじゃないでしょうか。
新さんの次回の来店日は次の土日、7月2日と3日の予定です。
平日は何もないのかって?そんなことはありません。
28、29日(こんどの火曜、水曜)には、今回のうるし展のもう一方の主役である「Woody遊々」の遊馬(あそま)さんがお出でになって、普段づかいの漆器について相談に乗ってくださることになっていますので、ぜひご来店ください。
ここまで読んで、なんか今日の日記は変だなぁ・・・と感じたんじゃないでしょうか。
そうなんです。今日はお美和姉さんがお休みの日だったんです。
というわけで、今日の日記は手代の権助がお美和姉さんに代わって書かせていただきました。
小雨の中・・・
井筒屋の店頭に大きな時計の看板が立ちました。
アリスとウサギも顔を覗かせてとても楽しい看板です。
あれ?真ん中の時計が動いてる。絵じゃないんだ。
しかも秒針だけでその形ときたら井筒屋の「イ」の字。
なんとも不思議な世界への入り口です。
(ちなみに制作は日大芸術学部 美術学科4年斉藤のえ美さん
大きな声では言えませんが(保安上?)彼女なんと徹夜で書き上げてくださいました。ありがとうございます!!)
今日から始まった「古時計は見た・暮らしの変化」展は
あいにくの雨の初日となりました。
と言っても明日あたり、いえ今夜の天気予報で
「梅雨入り」なんてことになってるかもしれませんものね。
初日からずっと毎日雨になるかもしれません。
さて、今朝のオープニングはNHKの取材から始まりました。
ボランティアのみなさんも昨日の夕方の設営状況からして
大丈夫かしら?と心配して朝からたくさん駆けつけてくださって
井筒屋は超満員のオープニングでした。
放映予定は今日夕方17時から19時の間。
夜20時55分から21時
22時55分から23時
明日朝6時から8時の間
いずれか、もしくは複数回オンエアーになると思います。
それにしても想像以上にすてきな空間が生まれました。
今日は慌ただしくしていたためじっくり見ることが出来ませんでしたが、明日以降一つ一つゆっくり見ていきたいと思っています。
皆様必見、必聴(?)ですよ。だって、正時になるとあちこちからすてきな音が飛び出してくるんですから。
しかも少しずつ時間差に鳴り出すところが心憎い演出。
もうこれはここにいる者にしか味わえない至福のひとときです。
ここまで聞くと、絶対いらっしゃりたくなったでしょ?ね?
是非是非どうぞ・・・
明日は14時から「おいしいお茶の入れ方教室」が
夕方6時半からは地元コーラスグループによるコンサート。
あさっては同じく14時から時計に関する「お話会」があります。
たぶん傘と一緒のご来店でしょうけれど
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
雨に濡れた道路を走るタイヤの音と
時計の奏でる時刻を告げる音。
これもまたいいかなぁ。
店番 お美和